江古田小・江原小のみなさんへ:6月20日(土)スタンプラリーやるよ!
ペットボトルが海になる!
プレーリーダーが、プレーパークに落ちている危ないガラス片を拾っていると、「それ、シーグラス作れそうじゃん!」と小学生が言いました。(シーグラスは、海の波に打たれて角が丸くなった綺麗なガラスのこと)
確かに、じゃあ「やってみよう!」と始まったこの遊び。
作り方は、誰も知らない。おもむろに、ペットボトルに小石と水と拾ったガラスを入れ、シャカシャカ振ってみる。
「海の波みたいになれば、いいんじゃない?」とイメージしたら、「砂利があった方がいい」となって、砂利も入った。
砂利と小石とガラスがジャリジャリとぶつかる音は、まるで海の波のよう。そう、ペットボトルの中が小さな海になった!

根気よく、ひたすら振り続けていると、段々とガラスの角が取れていく。

「これって、めちゃいい感じだよね!」と、なんだか出来そうな雰囲気にガラス以上に目も輝いて、ひたすら振り続けた。
…でも、終わりが見えない。疲れて腕も痛い。
そこで、振らなくてもガラスの角が取れる方法として編み出したのが、ペットボトルにロープを巻き付けてロープの端を二人でもって”振り回す” というやり方。これなら、遠心力で小石と砂利とガラスがぶつかり合う勢いが倍増する。(すごい、天才?!)
「うぉぉぉ~!」「あ~~!」と、雄たけびを
あげて振り回したら…できた!美しいシーグラスの完成だ。


